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公立の中高一貫校について

私の母校はとある公立高校なのですが、来年の春から中高一貫校になります。
とても伝統のある学校で、特に自治を大切にしている高校でした。
服装・髪型・指定上履きやかばんもなく、とにかく自由でした。
そんな高校が、中高一貫校になってしまうのはなんだか寂しい気がしたのですが、最近母校のホームページをみて中高一貫校のメリットを知り、この改善はもしかしたら悪いものではない、と感じました。
中高一貫校にみられるメリットとして、6年間の長いスパンで一貫した教育ができることにまずに魅力があげられていました。
確かに、中学校から高校に上がった瞬間、難しい数学の問題にぶちあたったり、今まで想像もしたことのないような漢文の長さに脱帽して落ちこぼれになる人も少なくありません。
しかし、中高一貫になれば、中学の時点で準備をすることができるし、かつ高校の専門的で魅力的な先生から教わることができます。
中高の教員との連携で学ぶことに生涯楽しむことのできる子どもを育てることができるんだろうな、とメリットの部分を呼んで感じました。
そして、もし自分が小学校6年生で受験して、合格し、中高一貫校に入学したら・・・と想像したら、なんだかとても楽しそうに思いました。
私は運動部にずっと所属していましたが、やはり「先輩」の存在はとても大きなもので、あこがれの先輩にいかに近づくか考えながらプレーをしていました。
その結果、よい成績に繋がりました。
今回はメリットしか書きませんでしたが、もし子どもができたら中高一貫にぜひ通わせたいです。